【募集要項ポエム】社会人VTuberでグループを作りたい【再掲】
VTuberの集団(グループっていうと可愛すぎるから避けたいんだけど分かりづらいから以下グループ)を作りたいと言い続けながら、特に動かず結構な時が流れました。
そろそろちゃんと声を上げてみようかなと思います。
なぜグループを作りたいのか
やっぱり一人は寂しいもんな……。
5年弱特定のグループに属さず活動してきましたが、やっぱり一人ですべてを考えて実行するのは大変です。
お一人様力の高い自分といえども相談・協力できる仲間が欲しいと思うことがあります。 また活動の価値は個々人が中心であるとはいえ、ときには複数人の関係性によって生じる新たな価値もあると思います(おお、まさしくコラボレーション)。
これまでもアドホックなコラボなどはやってきましたがその都度希望に合う人を探すのは大変です。 まして配信内容の合致だけではなく、価値観や活動の方針といった深い部分で相談・協力できる人を探そうと思うとなかなかに困難です。なので安定した仲間が欲しいという意味でグループに対する漠然とした憧れがあります。
またこれは私固有の話ですが、自分の専門分野が「他分野の知識」や「他者の課題」の存在を前提としたものであるという事情もあります。
詳細を書くと終わらないので省きますが、自分が専門性を発揮する上で他者・他分野は不可欠な要素なので人と組みたい思いがあります。
なぜグループを作ってこなかったのか
それではなぜ今までグループを作らなかったかというと、うまくワークせずにすぐに活動を停止するイメージが見えていたからです。理由はいくつかありますが、わかりやすい要素は忙しさです。 私がフルタイム労働者であるため、グループとしての活動に安定したコミットをすることが難しい……というのは表面的な説明で、本当はそういった事情を含めて価値観が一致する人を探すのが難しいという思いがありました。
私は仕事をそれなりにこなしつつ、運動や勉強、個人開発、そしてゲームの練習など、様々なことに時間を割いています。 そしてその活動の一つに配信がある、という状態です。端的に言って私は配信活動に一途ではありません。
自身の活動を振り返ってみると以下のような状況があります。
- 比較的多くの時間を割いている
- それなりに真剣に取り組んでいる
- 多少なり自分なりの形や結果がある
その一方で活動に一途でないのには、以下のような考えがあります。
- 人生でたくさん学んできたことの出力フェーズである「労働」を重視している
- 安定した収入があるので「命がけで」配信をする必要がない
- 様々なことに取り組むからこそ生まれる(一途さとは別軸の)価値があると信じている
- 自分の本質がそちら側(一つを極めるよりも、多くを組み合わせる)にあると思っている
- 「普通の生活(労働)」と「変わった生活(配信)」は排他的ではなく、高い水準で両立できるのだと実証したい
- 生産(労働)と配信(発信)の複合から生まれる能力や価値があると期待している
グループを組みたいと声を上げれば多少の反応はもらえます。しかし安易にグループを組んだとしても私の活動は散逸的でコミット量も少ないです。参加者の期待に届かず迷惑をかけてしまうであろうことは容易に想像がつきました。
学術系なら仲間が見つかるのでは?
配信活動そのものだけを専門性としないカテゴリに「学術系」というものがあります。 私もこのカテゴリだと見られることが多いように思います。
そして集団に属したいのであればこのカテゴリで仲間を募れば比較的容易なのではという考え方もあります。
しかし私は自分を「学術系」だとは考えていません。 学術系というものに否定的であるわけでも、自分に学術的な性質がまったくないと思っているわけでもないのですが、私は純粋な学問よりも実践的な取り組みへの関心と強みを持っています(R&DでいうならばDに、産学でいうならば産に近い自分が学術を中心に据えるのは違うだろうと思うのです)。
この認識の私が学術系の集団を作ってもいずれ齟齬が発生し、うまく維持できないと考えています。 どんなグループを作りたいのか 長々と書いてきましたが結局のところどのようなグループを作りたいのかをまとめなければ話になりません。
基本的な方向性
大前提として、義務や金銭的なやりとりなどはない個人のゆるい協力関係のグループを考えています。 とはいえ、私の性質を鑑みてちょっとした企業に負けないクオリティ・枠組みを作っていきたいと思っています。 活動ジャンルは特に指定せずオールジャンルとします(なんなら多様な方が楽しいとも思っています)。 規模感としては一旦私を含めて 3 ~ 5 人程度かなと思います。
グループで何をしたいのか
熱心に「こういう活動しようぜ〜!」という感じではなく、ゆるく助け合う仲間 + 機会があれば一緒になにか活動しようぜ、くらいの空気を考えています。
- 活動に関する壁打ち・相談・情報共有・相互のお手伝い
- 基本的にはこれ。
- 五人組(日本史的な意味で)
- 「切磋琢磨」って表現するのが恥ずかしかったんだ。
- お互いの目標について「進捗どうよ」とゆるく意識し合う仲間。
- 定期的に合同で振り返り配信とかはやってもいいかもね。
- 何らかの企画やコンテンツ制作
- 「できたらいいな」要素。
- 協力して何かを作るのもいいし、異文化交流的な配信もいい。
- コラボ配信
- 主眼にするつもりはないけど「たまにはあるんじゃない?」要素。
- 「誰かいい感じの相手が欲しい」配信のときに、気軽に声をかけられると嬉しい。
どんな人を探しているのか
ここまでに挙げた私のしちめんどくせー性質を踏まえて、以下のような人と組めたら良いなと思っています。
- フルタイムの社会人で、お仕事もそれなりに頑張ろうと思っていること
- 「仕事辞めるために稼がねば!」みたいな空気だと温度感、やりたいことが噛み合わなそう
- 何らかの目標や目的、願望をもって真剣に活動していること
- 命はかけていないが、ただ楽しくできればいいというよりも踏み込んでやりたいことがある
- 何らかの専門分野や特技を持っていること
- 何らかの分野を持っていると私が学べて嬉しい、私が力を貸せる可能性があって楽しい。
- 「雰囲気がよい」「ビジュが良い」とかはおそらく協力できる要素が少ないので……。
- ちなみに自分が学術系でないと言ったものの自分以外が学術系であることには全然ポジティブです
正直難解かつある種の高望みだとは思います。なのであまり見つかるとは思っていないのですが、もし似たような感覚を持っていたという人がいたらこっそりご連絡ください。